May 30, 2010
保険ウェリナは目指したところが違う
インターネットの保険比較サイトと聞くと資料請求が集まり、簡単に保険営業が出来るというイメージが先行していくと思われるが、保険ウェリナは目指したところが違う。保険代理店にとって至極当然ともいえる保険営業には保険を売ってナンボという事が言える。もちろん保険ウェリナにおいても、その効果を求めていくことには変わりないが、そもそも当社が目指している保険ウェリナの究極の姿は、「保険営業支援」であって、「保険営業代行」ではない。
2008年7月7日に最初のポータルサイト「保険比較サイト保険ウェリナ」をリリースし、当社は全国の保険代理店に向けて一斉に案内を始めた。リリース間もない比較サイトにしては、比較的早い段階でSEO対策効果も挙がり始め、大手検索サイトのビックワード検索において1ページ目にランクインされるなど、保険比較サイト保険ウェリナは次第に認知度を高めてきた。そして、2009年12月1日、第2弾となるポータルサイト「ウェリナマネーセミナー」をリリース。保険代理店が主催するマネーセミナーの集客支援を行うサイトを目指し運営を開始した。
どちらのポータルサイトも、その下層にあるブランチサイトへの誘導を目的としており、保険代理店の保険営業を支援することを目指している。インターネットの世界には資料請求情報を保険代理店に提供している保険関連サイトがある。聞くところによるとその手のサイトでは一日に数百件の資料請求や相談依頼があるようだが、保険ウェリナはその手のサイトと徹底抗戦するつもりはない。その手のサイトを好むのであれば、その手のサイトを使われるのが良いだろう。
保険ウェリナはそもそも目指したところが違うのだ。保険ウェリナは「正しい保険情報」を伝え、保険代理店の生き残る道を探っている。正しい保険情報の中には、もちろん当然のこととして「保険商品情報」があるが、それだけではない。ウェリナマネーセミナーによる「正しい金融知識」もあるし、これから立ち上がる「保険ウェリナの保険Q&A」で提供を始める「正確な保険代理店情報」もそのうちの一つだと考えている。
近日中に公開を目指している保険ウェリナの保険Q&Aサイトでは、定期的に当社がリサーチした「保険代理店情報」を公開していきたいと考えている。保険代理店には紹介ページを無料で提供する代わりに、2か月に一度程度のコンファーメーションの作業に協力を頂こうと考えている。
インターネット上には多くの「保険代理店紹介サイト」が存在する。当の私も保険代理店を経営していたころ、無数にある保険代理店サイトに登録を行った記憶がある。しかし、IDとパスワードを忘れてしまったり、どのサイトに登録したかをマメに記録していなかったこともあったりし、古いままの情報が公開されっぱなしになっていた。そんな古い正しい情報ではないものであっても、インターネット上に公開されていると消費者はどのように感じるだろうか…?恐らく消費者は「それが正しい保険代理店情報」であるかの錯覚を受け、相談のためにメールや電話を送ってしまったりしてしまう。住所が変わっていたり、取扱保険会社が変わっていたり、その都度マメに情報変更を行っているサイトは、残念ながら滅多に見ることはない。
当社が次のポータルサイトで目指すのは「正しい保険代理店情報」をインターネットユーザーに伝えていくという事。それに消費者が抱える保険に関する悩みを応える機能と組み合わせ、新たなインターネット保険サービスを目指していきたいと考えている。
当社のこの活動は、簡単には成し遂げられないと思っている。そんなに儲かるビジネスではないかもしれない。それはそれ。当社はそもそも目指したところが違うのだから仕方がない。それよりもまず先に、インターネット上にある保険情報を「正しいもの」にしていきたいと考えている。
2008年7月7日に最初のポータルサイト「保険比較サイト保険ウェリナ」をリリースし、当社は全国の保険代理店に向けて一斉に案内を始めた。リリース間もない比較サイトにしては、比較的早い段階でSEO対策効果も挙がり始め、大手検索サイトのビックワード検索において1ページ目にランクインされるなど、保険比較サイト保険ウェリナは次第に認知度を高めてきた。そして、2009年12月1日、第2弾となるポータルサイト「ウェリナマネーセミナー」をリリース。保険代理店が主催するマネーセミナーの集客支援を行うサイトを目指し運営を開始した。
どちらのポータルサイトも、その下層にあるブランチサイトへの誘導を目的としており、保険代理店の保険営業を支援することを目指している。インターネットの世界には資料請求情報を保険代理店に提供している保険関連サイトがある。聞くところによるとその手のサイトでは一日に数百件の資料請求や相談依頼があるようだが、保険ウェリナはその手のサイトと徹底抗戦するつもりはない。その手のサイトを好むのであれば、その手のサイトを使われるのが良いだろう。
保険ウェリナはそもそも目指したところが違うのだ。保険ウェリナは「正しい保険情報」を伝え、保険代理店の生き残る道を探っている。正しい保険情報の中には、もちろん当然のこととして「保険商品情報」があるが、それだけではない。ウェリナマネーセミナーによる「正しい金融知識」もあるし、これから立ち上がる「保険ウェリナの保険Q&A」で提供を始める「正確な保険代理店情報」もそのうちの一つだと考えている。
近日中に公開を目指している保険ウェリナの保険Q&Aサイトでは、定期的に当社がリサーチした「保険代理店情報」を公開していきたいと考えている。保険代理店には紹介ページを無料で提供する代わりに、2か月に一度程度のコンファーメーションの作業に協力を頂こうと考えている。
インターネット上には多くの「保険代理店紹介サイト」が存在する。当の私も保険代理店を経営していたころ、無数にある保険代理店サイトに登録を行った記憶がある。しかし、IDとパスワードを忘れてしまったり、どのサイトに登録したかをマメに記録していなかったこともあったりし、古いままの情報が公開されっぱなしになっていた。そんな古い正しい情報ではないものであっても、インターネット上に公開されていると消費者はどのように感じるだろうか…?恐らく消費者は「それが正しい保険代理店情報」であるかの錯覚を受け、相談のためにメールや電話を送ってしまったりしてしまう。住所が変わっていたり、取扱保険会社が変わっていたり、その都度マメに情報変更を行っているサイトは、残念ながら滅多に見ることはない。
当社が次のポータルサイトで目指すのは「正しい保険代理店情報」をインターネットユーザーに伝えていくという事。それに消費者が抱える保険に関する悩みを応える機能と組み合わせ、新たなインターネット保険サービスを目指していきたいと考えている。
当社のこの活動は、簡単には成し遂げられないと思っている。そんなに儲かるビジネスではないかもしれない。それはそれ。当社はそもそも目指したところが違うのだから仕方がない。それよりもまず先に、インターネット上にある保険情報を「正しいもの」にしていきたいと考えている。










