業界最低水準の保険料を実現!日本初のネットで完結SBIアクサ生命保険







June 28, 2008

セルフガード(アクサ)・エヴァー(アフラック)・キュア(オリックス)などの終身医療保険の申込書を比較して思うこと

 生命保険に加入いただく時に必ず記入いただく申込書は、予めお客さまの住所などの項目と申込プランは事前に印字するようにしています。それぞれの保険会社のシステムを使い、申込手続きにかかる手間を省くだけでなく、綺麗な申込書を使いたいと思っているからです。

 ただし医療保険の場合はまれに、汎用(パンフレット一体型や、全てを手書きで書かなくてはならない)の申込書を使う事があります。汎用の申込書とは、全ての項目をお客様にご記入いただく必要が出てきますが、申込直前までプランが決まらなかったり、突発的にお申し込みを頂くこともあったりする医療保険ですので、何社分かの申込書は常にかばんの中に入れてあります。

 この時に問題となってくるのが、申込書の判りやすさ。お客さまに判りやすいのは当然の事、我々販売側にとっても判りやすい申込書を作って欲しいと常日頃から願っています。

 医療保険分野では先頭を走るのが、アフラックの医療保険EVER。商品力もさることながら、それまでわかり難かった申込書類を極力簡単にしたものを作りました。お客さまに捺印を頂く箇所は、予め丸く囲ってあり、それはそれはわかり易くなっています。

 最近になり、他の保険会社も医療保険に力を入れるところが出てきていますが、アフラックの申込書をよく研究しています。オリックス生命のキュア、アクサ生命のセルフガードなどがその一例でしょうか?商品内容はさておき、申込書の観点から考えると、この2社は比較的アフラックに近づく会社だと思います。

 医療保険を選ぶ基準はもちろん商品力が大切ですが、販売側の代理店の手間も考えて頂きたいなと少し感じます。アフラックは申込書こそ簡単なのですが、実はパンフレットとそれに付随した申込書は、結構な数のバリュエーションがあります。特約をつけるつけないから始まり、一商品対応だったり複数商品対応だったり。全部のパンフレットをかばんに入れてしまうと、アフラックの商品しか持ち歩く事が出来なくなりそうです。(それが狙いかもしれませんが・・・。)

 その点シンプルなのがオリックス生命とアクサ生命でしょうか。オリックス生命のキュアの場合、2〜3種類あるプランを準備するだけですみますし、アクサ生命のセルフガードの場合は通常1種類のパンフレットと申込書を持ち歩けばよいだけです。

 お客さまにとって申込書は1度目にするだけなので、多少難しくてもかまわないかもしれませんが、保険会社にはちょっとした労いの目を代理店にも向けて欲しいなと感じます。代理店の多くは複数の保険会社を扱っています。それは代理店の勝手だと、思っている保険会社もあると思いますが、消費者サイドに立った場合、やっぱりある程度は比較して決めたいと思っているものですよね。販売側の手間を省き、営業しやすい環境を作るのも、自社商品の販売促進に繋がると思いますが・・・。



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